花ト草ト木ト。
2026.03.31 四季彩
想いの跡
どんな想いがこの石たちの傍にあったのか
どんな縁でこの石たちがここに座ったのか

今の時代 そんなこと どうでも良いことなんだろうけど・・
私たちは そこに重きを置いている
その時々の想いに 遊び心をのせ 大いに遊んでみる

そして・・・
今では 何事もなかったようにおさまった石たち
世代を超えた それぞれの想いを繋げていきたい

2026 3・31 関わって頂いた方々の想いにも 感謝・感謝

2026.03.15 四季彩
無題

早咲の寒緋桜 華やかな季節を知らせる濃いピンク

言葉で伝えることの難しさ
本当の気持ちを伝える事はとても難しいと思ったりもします

その点 花や植物たちはいいね
一言も発しないのに素直に伝わる心
この季節 伝えたい気持ちを込めての 花贈り

花はいい ただ黙って静かに咲いている

こちらも黙って座った石 2026 3. 15
2026.03.04 四季彩
石と木
逃げるように過ぎてしまった二月
そして去るように過ぎてしまうであろう三月・・・

石には意志がある
どこかで聞いた言葉だ

木には気がある
この言葉も聞き覚えのある言葉だ
上の石は義父がどこからか集めて来たものだ
簡単に動かせるものでは無い一度座ったら永代動かないほどの存在だ
下の木は親父の山から掘り出して来た姫沙羅の木だ
わりとしなやかにその地に根付き 今では毎年たくさんの花を付けてくれる
とりわけどうしても欲しいと思った訳では無いけれど
今では農園の一番良い場所に陣取っている事に不思議な縁を感じています

農園はと言うと一気に進んだ春の陽気と共に少し気の早い植物が
モゾモゾと動き始めております
今年はどんな出会いが待っているのか楽しみです

更新もままならぬ日々ですが
あれこれと整えながら心も整えながら

さてさて年度代わりです 新たなスタートへ
2026.01.28 四季彩
如月

一年の中で最も寒いこの時期
張り詰めた空気の中から思わぬ風景に出会えるときがある 美しい瞬間だ

一月はわりとのんびり過ぎた気がしてますが二月はその分早いよね

里山の時間は止まっている様に見えますが
よくよく見るとこんな寒さの中にでもしっかりと準備している植物もある
なんだか嬉しくなってくる
束の間の陽だまりの中で

2026 大寒の頃
2026.01.16 四季彩
立春 中吉
ようやく初詣でに行ってきました
やはりなんとなく気持ちも清々しく 身も引き締まる感覚です

引いたおみくじの一文に
『世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事をもつことである』
他になんの取り柄のない私ですが これなら出来そうです

2026・1・16日 立春中吉
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2026.01.01 四季彩
2026年 元旦

新しい年の初まりです
皆様にとって良き年となりますようお祈り申し上げます
今年四季彩のテーマは 『原点回帰』

一日一日を大切に積み重ね 未来に繋がる一年へと・・・

新年5日より営業となります
どうぞ本年も宜しくお願いいたします

2025.12.30 四季彩
2025 年の瀬

もうすぐ2025年も終わります どんな1年でしたか
あっと言う間に過ぎてしまった1年でこんなにも時の過ぎるのが早いと
2026年も うかうかしてはいられません
ましてや午年 しっかり手綱を締めていかないと

夜明けからだんだん空が明るくなっていく
慌ただしい年の瀬から一瞬解放される僅かな瞬間
里山の夜明けです

今年もなんとか無事に瀬を越せそうかな?
2025年に感謝・感謝

2025.12.24 四季彩
メリークリスマス
令和7年も残すところあと1週間となりました あっと言う間に過ぎてしまった1年で
年々時が過ぎるのが早くなり しっかりしていないとと あらためて振り返っています

終盤に 腰を悪くして 健康で過ごせることのありがたさを身にしみて思い
なりふり構わず取り組んできた里山整備に少しブレーキがかかっていますが
後に続く者たちの頼もしい力を感じる事ができ 結果的に良かったのかも・・・

そんな少し弱気になってしまった令和7年でしたが
終盤をしっかりまとめて行きます
2025.12.08 四季彩
12月の庭
初雪が降りました

うっすらと白・・・
これからしばらくこんな日々が続く
静かで物音一つしない時間が過ぎて行く こんな時間も好きだ

色が無い事がやけに落ち着く
余計なことを考えなくて済む
心がとても素直になれる

静まり返った里山は何もない白と黒

12月の静かな庭より

2025.12.03 四季彩
12月 師走

あっと言う間に12月に入ってしまった
どうも体の調子がいまいちで11月は庭に出向くことも
ブログの更新もできなかった こんなことは今でかって無いのだけれど・・・
体こそ華奢ですが 小さな頃から大きな病気も無く65歳になるまで
強気な姿勢でお店にしても里山の手入れにしても取り組んできましたが
今年は始めて歳を感じています
秋から初冬にかけての庭は 一年の思い出を辿りながら回る事を毎年楽しみにしているのだけれど

さてそんな弱気な事は言ってられません
しっかり身体を整えて まだまだ里山や庭はやる事 やりたい事 満載です
今はお店でせっせと細かな仕事しております

みなさん 良い締めくくりを・・・