花ト草ト木ト。

2023.03.17 四季彩

もうお彼岸だ

季節が一気に進みましたね
3月に入ったかと思えばもうお彼岸です
3月もあっと言う間に過ぎてしまいますね

閑散としていた冬の庭もそろそろ終わりです 賑やかなこれからの庭もいいですが
私は冬の静かな庭が好きです
特に2月から3月の庭は目に見え無い土の中でどんどんパワーを溜め込んでいる感じが
なんとなく伝わって来てとても好きな季節です

そろそろ桜も咲き賑やかで華やかな芽吹きの季節へとすすみます



あとほんの少し静かな庭を楽しもう

2023.02.20 四季彩

石に意思あり

「木には気がある 石には意思がある」と聞いたことがある 

私達の農園には沢山の木と石積みがある

積みなおした 石積み

新たに積んだ 石積み

使い道のなかった石板でテラスを作った
偶然できた穴を焚き火場にした

この地で出た石ころを隙間に詰め込んだ

延べにしたら500メートルくらいはある
先代が積んだ石積み 積み直した石積み 新たに積んだ石積み

入り口から続く石畳

今年に入って新たに積んだ石積み

「石に意思あり」

2023.01.29 四季彩

寒っっ

1月ってけっこう長いですね
お正月が随分前の事のように感じてます

キンキンに冷えた極寒の朝 身も心も引き締まります
エネルギーを感じる里山の夜明け

2月は逃げるように月日が流れて行くって誰かが言ってました
そして3月は去るように過ぎるらしいですよ
うかうかしてられませんね

今のうちにしっかり準備しておきましょう

店内には少し早めの春が来てます
よく見ないと見つからない程の可愛い春です
探しにいらして下さい

寒い時期商品は少なめです
電話等で事前予約いただければ
ご予算にあった新鮮な品を市場にて探してきます
どうぞお気軽にご相談下さい
お待ちしております

2023.01.19 四季彩

本日定休日

ようやく落ち着いて来ました
暮れの慌ただしさを引きずってしまい
今年に入ってもバタバタと心整える時間もなく
体の疲れも抜ききらぬ新年でしたが
ここに来てようやく心も体も整ってきました!

先日誕生日を迎えあらためて健康で過ごせている事に感謝です

子供の頃は背も低く学年でも前から数えた方が早い程小さな少年でした
今でも体は華奢ですが 大きな病もなく過ごせている事をありがたくおもいます

久しぶりの予定無しの休日でいそいそと里山へ
すっかり葉も落ち ひっそりと静かな空間でとても落ち着きます

よく見ると エネルギーを溜め込んだ植物たちがあちらこちらに

そんな植物たちに刺激され
私も もぞもぞして来てます
春の芽吹きをすぐそこに感じた
とっても有意義な 定休日でした


2023.01.03 四季彩

おめでとうございます

新年明けましておめでとうございます
穏やかな年の幕開けです

昨年はあっと言う間に過ぎてしまいました
年々凄い勢いで過ぎていってしまう一年です
皆さんはどうですか?やっぱり早いですか?

年末しっかり雪がふりましたね
あんなに積もる事も珍しくなりました


仕事途中に里山に寄り道してパシャリ
さてさて令和5年 ここに何を描こうか・・・

6日より営業いたします
どうぞ 本年もよろしくお願いいたします



2022.12.10 四季彩

寄り添って

寒くなりました
里山は一面に霜が降り
庭には 今年咲いた花たちの 枯れ行く姿がまだあちこちに残っています
精一杯に咲いた花たちは その姿も美しい

木々の葉も落ち ひっそりとした静かな冬の到来です
夏の賑やかな庭も良いが 静かな冬の庭も良い 私は好きだ

木々の間から 差し込む光になぜか優しさを感じる
そしてそこに愛がある

よく見るとこちらにも


赤く染まる葉の色に
里山のラブを感じます

2022.11.24 四季彩

落ち葉

お店の前の街路樹が彩付きハラハラと散る
11月も後半です 季節の移ろいも終盤で彩付いた落ち葉が今年一年を物語っています

この時期その落ち葉を掃き集める事が日課となり
掃いても掃いても散り積もる落ち葉を掃く
きりのない作業に思えますが全て散るまで掃き清める
それは毎日毎日自分の心に芽生える悪しき思いを正す作業に似ている

この作業はとても心地よい
人が思うほど苦痛でもなんでもない 私にとって心を清める楽しい作業です

その作業も後一週間程でしょうか

季節は移ろい 時代も移ろい もうすぐ散りゆき 一年が終わる
積み重ねてきたものを大切にしていきたい


2022.11.01 四季彩

魂の焚き火 1

寒くなって来ましたね
冬の星空はとても綺麗でいつまで眺めていても飽きません
宇宙の神秘を感じます

ある方から宇宙のレクチャーを受けました
443光年の距離を感じながら眺めた すばる
素敵な夜でした

焚き火の上に微かに見えるの星が木星です

焚き火も同じくいつまで眺めていても飽きません
炎って生きているようで ゆらゆらゆったりと時間が過ぎていきます
それぞれの人の心を照らし寄り添うように・・・


寒くなって来た里の山にて

2022.10.24 四季彩

陽の暮れぬうち

家の近くのお寺さんの山門に書いてある言葉に足が止まった

『生きているうち、働けるうち、陽の暮れぬうち』

やりきりたい事がある
なんとしても

そんな私の心に響いた言葉でした

里山の夜明け

2022.10.15 四季彩

忙しい

はっとする!
還暦を過ぎのんびりと日々過ごすつもりでした
と言うか今でも毎日そう思っていますが

季節は移ろい 時は確実に刻まれている

いそがしいを漢字で書くと 心を亡くすと書く

12年前の構想では 毎日ここをゆっくり散歩している自分の姿がありました
現実はどうでしょう
心を亡くすほど忙しく動いている自分がいます

想像と少しずれてしまっている現実にドキッ!
それでもその忙しいことも楽しんでいる自分がいる

夜明けと共に草を刈り 汗を流す事も自分にとってはすごく楽しい
スポーツをしている感覚
はたが思うほど苦では無い

誰にも邪魔されず朝日差し込むこの庭で
今日も忙しくしている秋の穏やかな日・・・

収穫だ!

心だけ亡くさないよう気を付けます