花ト草ト木ト。

2026.07.22 四季彩

大暑

夏本番です
暑い暑いとばかりも言ってられませんが・・・

里山はこんな感じです
涼しそうでしょ 

白とグリーンで涼を・・・

2026・7・23 大暑の頃

2026.07.16 四季彩

PM 2:30

暑っつ💦

早朝はなんとも爽やかな幕開けですが
あっと言うまにジリジリと温度も上がり

pm 2:30


みんな🐝いったん 出ろ 出ろ 暑っつ💦💦💦

2026 7 ・15  暑さもまだまだこれからが本番です🥵

夕方には暑さも和らぐ里山

2026.07.06 四季彩

ぼんやりと

なんとなく ぼんやりと

ぼんやりと

ただぼんやりと

ぼんやりと

こんな日もあっていい 

2026.06.21 四季彩

拝啓 父上様

ご無沙汰してます
あれからもう4年になります そちらの暮らしはどうでしょうか?
親父はどんな事もきちっとしてたので ちゃんと暮らしも整え
快適な生活を送っている事と思います

29年前に一緒に移植した夏椿の花が今年も咲きました 雨の似合う花ですね
覚えていますか?当時親父67歳 今の俺と変わらぬ歳です
若気の至りでなりふり構わず進んできた俺を陰ながら応援してくれた事 今更ながら感謝してます

当時郷から夏椿を一緒に根掘りし移植している様子です・・・
下の写真は堀あげた後の穴

自分が若い頃 親父とは意見も合わず何かと反抗心を抱いていましたがこの歳になると親父に似た部分をすごく感じ 親子と言うものは良くも悪くも似て来るのだなと改めて深く感じる今日このごろです

道具の管理から 日々の生活習慣など見習うことが多いことに
この歳になってようやく気づき しきりと反省の日々です

男は仕事ができて当たり前 家族を養えて当たり前・・
植物が好きで酒好きで とても器用な昭和の男でした

2026 6・21 母の日より随分静かな父の日ですが   感謝・感謝

2026.06.06 四季彩

田植えのあと

2026の田植えも無事終わり
後は水管理と田んぼ周りの環境整備
これから里山は草刈りが忙しくなります
昨年末痛めた腰に不安が残っている為 焦らず徐々に慣らしていかないと
まだ少し不安あり・・・

その前に泥だらけのトラクターの清掃整備を
整備士の経験が少しある私はこんな時間も好き好き

2026も目指せ美味しいお米
美しい里山を

2026.05.30 四季彩

2026 田植え

いろいろと段取り違いがあったものの
2026年の田植えを青空の下行いました

最高な田植え日和
そして今年は小学1年生の助っ人登場

腰つきばっちり 足さばきばっちり 頼もしい隊長です
足の裏で感じる感触 手のひらで感じる感覚

自然に学べ 大地から学べ

2026 5・30 田植え 無事 完了

 

 

2026.05.24 四季彩

5月の空の下


何か新しいこと始めてみたい気になる5月

里山も新緑を通り過ぎてもう力強い緑の山々が広がり
これから 田植え 草刈り等々 汗する季節となります
今年の夏も暑そうです


花屋は一段落って感じで落ち着いてます

束の間の休息

2026.05.10 四季彩

前略 おふくろ様

ご無沙汰してます
郷の山々も今年はずいぶん早く芽吹き もう濃い緑となっています
ずいぶん前になりますが 店舗を新しくした際 実家からもらい受け移植した山法師の花が今年も満開になりました

親父が何処からか手に入れ 自分の庭に植えていたもので
特別花付きの良い木だからと 少し嬉しそうな顔をしながら
自慢げに話してくれた山法師です

その山法師を 惜しげもなく私の店にと くれたのです 
今では四季彩の敷地に根付き 店 自慢の一本です

郷の縁側に腰を下ろしながら その山法師を眺め 談笑する両親を
この花を見ると毎年思い出します

そちらの様子はどうですか 仲良くやっていますか

こちらは 紆余曲折あるものの 家族みんな元気でやってます
店を始めた当初と思うと随分世の中も変わって来て 俺も人生終盤に差し掛かり ようやく親父やおふくろの胸中を察する今日この頃です いろいろと想う事がありますが まだまだ気を抜くことはできません またゆっくりと報告に行きます

働き者だったおふくろを見習い 今日一日 世の母の為 頑張ります 

2026 5・10 母の日にあたり

2026.04.29 四季彩

心音

子供のころから音楽は好きです
ベッドに入りお気に入りの音楽を聴きながら眠る事が
唯一の楽しみ  今でも・・・

花を生ける時も 束ねる時にもリズムがある
もともと花はリズミカルだ

自分の中のリズム
心落ち着くリズム
私が一番落ち着く音  心音・・・


こんな風景も心落ち着く 音楽と一緒だ
1日中居ても飽きない 幸せな時間

植物の奏でる音 聞こえますか


2026.04.04 四季彩

はじまり

芽吹きの時だ
自然界も人間社会も始まりの時だ

不安もあるだろう 期待もあるだろう
伸びていこう  そう伸びる時だ

新たな芽は繊細で傷つきやすい 徐々にでいいから無理せず伸びろ
初々しい姿は愛しい 人間社会も同じだ
全身全霊でぶつかって行け 必ず成長できる

里山全体は活気づいています
咲き誇る花々や 若葉の芽吹きの力強さ
自然界のエネルギーを感じます

草木に学び 迷わず進め

2026 年 卯月