花ト草ト木ト。
2026.03.04 四季彩
石と木
逃げるように過ぎてしまった二月
そして去るように過ぎてしまうであろう三月・・・

石には意志がある
どこかで聞いた言葉だ

木には気がある
この言葉も聞き覚えのある言葉だ
上の石は義父がどこからか集めて来たものだ
簡単に動かせるものでは無い一度座ったら永代動かないほどの存在だ
下の木は親父の山から掘り出して来た姫沙羅の木だ
わりとしなやかにその地に根付き 今では毎年たくさんの花を付けてくれる
とりわけどうしても欲しいと思った訳では無いけれど
今では農園の一番良い場所に陣取っている事に不思議な縁を感じています

農園はと言うと一気に進んだ春の陽気と共に少し気の早い植物が
モゾモゾと動き始めております
今年はどんな出会いが待っているのか楽しみです

更新もままならぬ日々ですが
あれこれと整えながら心も整えながら
さてさて 年度代わりの新たなスタートへ
