花ト草ト木ト。
2022.11.24 四季彩
落ち葉

お店の前の街路樹が彩付きハラハラと散る
11月も後半です 季節の移ろいも終盤で彩付いた落ち葉が今年一年を物語っています
この時期その落ち葉を掃き集める事が日課となり
掃いても掃いても散り積もる落ち葉を掃く
きりのない作業に思えますが全て散るまで掃き清める
それは毎日毎日自分の心に芽生える悪しき思いを正す作業に似ている

この作業はとても心地よい
人が思うほど苦痛でもなんでもない 私にとって心を清める楽しい作業です

その作業も後一週間程でしょうか
季節は移ろい 時代も移ろい もうすぐ散りゆき 一年が終わる
積み重ねてきたものを大切にしていきたい

2022.11.01 四季彩
魂の焚き火 1

寒くなって来ましたね
冬の星空はとても綺麗でいつまで眺めていても飽きません
宇宙の神秘を感じます
ある方から宇宙のレクチャーを受けました
443光年の距離を感じながら眺めた すばる
素敵な夜でした
焚き火の上に微かに見えるの星が木星です

焚き火も同じくいつまで眺めていても飽きません
炎って生きているようで ゆらゆらゆったりと時間が過ぎていきます
それぞれの人の心を照らし寄り添うように・・・
寒くなって来た里の山にて

2022.10.24 四季彩
陽の暮れぬうち
家の近くのお寺さんの山門に書いてある言葉に足が止まった
『生きているうち、働けるうち、陽の暮れぬうち』

やりきりたい事がある
なんとしても


そんな私の心に響いた言葉でした

里山の夜明け
2022.10.15 四季彩
忙しい
はっとする!
還暦を過ぎのんびりと日々過ごすつもりでした
と言うか今でも毎日そう思っていますが

季節は移ろい 時は確実に刻まれている
いそがしいを漢字で書くと 心を亡くすと書く

12年前の構想では 毎日ここをゆっくり散歩している自分の姿がありました
現実はどうでしょう
心を亡くすほど忙しく動いている自分がいます

想像と少しずれてしまっている現実にドキッ!
それでもその忙しいことも楽しんでいる自分がいる
夜明けと共に草を刈り 汗を流す事も自分にとってはすごく楽しい
スポーツをしている感覚
はたが思うほど苦では無い

誰にも邪魔されず朝日差し込むこの庭で
今日も忙しくしている秋の穏やかな日・・・

収穫だ!

心だけ亡くさないよう気を付けます
2022.10.08 四季彩
十三夜
十五夜はよく聞きますが十三夜もあるそうです
2022年は今日が十三夜

ようやく本来の陽気となり秋らしくなってきました
木々が色付き始め 食べ物も豊富に 収穫の秋ですね

10月ともなるといよいよ今年1年を振り返りながらあれこれと反省し
もう来年の準備に取り掛かることとなります
市場で商品を仕入れるのと生産するのでは随分と準備も違うものだと
植物を育て始め改めて感じています

貴重な一年
準備を怠らず

2022.09.26 四季彩
two blocks

ほぼ毎日通る道路の草刈り 今年は雨が多くてかなり伸びました
なぜかやるんならしっかりとやりたくなってくる これも性格なんでしょうね
two blocksで仕上げてみました いかがでしょうか

道路脇に獣が入り土を起こしてしまうのが厄介なんですよ

私たちの里山に続く道路
体が許す限り続けるつもりです

こちら五分刈りの里山 パンパンな仕上がりです

2022.08.27 四季彩
晩夏
窓から吹き込む風が少し変わってきたかな
星空が少し高くなったかな・・・
今年の夏はいつもの夏より蒸し蒸しとした日が続いてますね
カラッとした夏空を見ないうちに少しずつ季節も変わり 秋はもうそこまで来ています

夏の過ごし方も随分と変わりましたね
子供達の姿を全く見ないし
私たちの子供の頃の夏休みはTHE 夏って感じでしたけどね
懐かしいな あの頃の夏休み

仕事の仕方も変えていこう
暮らしのリズムも変えていこう
いろんな価値観も見直して見よう
ちょうどそんな見直す時期に来ているのかも・・・

2022.08.13 四季彩
青い思い出
長い人生の中で 忘れられない程の大きな失敗ありますか?
私も数々の失敗がありますが その中でも1・2位をあらそう程の失敗を今年経験しました

本来ならこんな感じで青々と育つはずでした・・・
毎年2反半程 田んぼを作り 一年間 食す分のお米を作っています
親の所有する田なのですが高齢により現在は私たちが作っています
花屋を商いながら 里山で植物を育て 田でお米を作る・・・
結構無理無理で挑戦しています
毎年一発勝負で
その一発勝負が大失敗💦💦

とても貴重な経験をしました
今年の秋の収穫は・・・
悲しさを通り過ぎて 言葉になりませんでした
この失敗は必ずいかしていきます

2022 青い青い思い出





