花ト草ト木ト。

2024.06.04 四季彩

2024  田植え

準備に準備を重ねての 一発勝負
今年もなんとか無事に終わりました

一年一度 懸命に記憶をたどりながらの作業となります
そう言えば親父はこんな事言ってこんな感じでやってたな
お袋はこんないで立ちで気合い入れてたしな とか

子供ながらに 朝からなんとなくいつもと違う空気がながれ
何ができると言うわけでもないのですが緊張していた思い出が蘇るわけで・・・

そんな事をあれこれ考えながらも ひたすらひたすら真っ直ぐに

小さなうちからいろんな経験を見聞きし 何かを感じて欲しい
目指せ美味しいお米  美しい里山を

2024 6 3   田植え完了!

 

2024.05.13 四季彩

さて さて

みずみずしい緑が眩しい季節の到来です 



小銭をしっかり握りしめ来店してくれた小さな子どもから
何日も前から予約を入れてくださった方々 母に対する気持ちは様々ですが
母が家族に注ぐ愛情はとても深く今年もみんなに愛されている母を感じる一週間でした

 

2024 5 12  thanks mothersday

2024.04.24 四季彩

そわそわ

もうすぐゴールデンウィークですね
何連休ですか?世の中そわそわって感じでしょうか
毎年のんびりした日々が続くのが この連休前です

新たな生活が始まり 少し慣れてきて一息付けるのがこの時期ですね


花日和オリジナル品種  『ホイップマカロン』

新たな装いに植え替えしたりと色々と手入れするのには良い季節です
今年は少し落ち着いた色の花に・・・

楽しみな連休です

2024.04.15 四季彩

新緑

急に暖かくなって来ました 半袖で過ごせます
植物たちの反応も素早く そろそろ草刈りの準備でしょうか

新緑の季節は本当に清々しくエネルギーに満ち溢れ
一回り大きくなっての植物の成長は頼もしいものです

一年毎に花を咲かせ葉を落とし 枯れたかのように冬眠をし 体を休め
そしてこの時期一気にエネルギーを集中させてくる

なんとも素敵なサイクルだ
私も毎年生まれ変わりたいです💦💦

2024.04.07 四季彩

春爛漫

こんな日のことを言うんでしょうね

ただ自然の中に自分ポツンと一人
愛おしい花たちと過ごす時間
とっても贅沢な時間

これ何かわかります?
里山の宝石・・・

春爛漫

2024.03.31 四季彩

四月

さぁ新しいスタートです
気持ちも装いも新たに進んでいきましょう

あまり細かなことにとらわれず
青空のようにおおらかに

新年度 新たな気持ちで 向かっていくぞ〜〜!!!

2024.03.09 四季彩

福寿草

里山に手を入れはじめた頃 15年程前かな春一番に咲く花をと
日当たりの良い場所に福寿草を植えました

今年も寒風の中咲き誇っています
鮮やかな黄色の花弁はまだ寒くて動きの鈍い虫達を誘うために目立つ鮮やかな黄色なんだそうです

この鮮やかな黄色にはついつい私も誘われてしまいます

ボケの花の蕾もふっくらと可愛らしく膨らんでいます
綺麗な花には棘がある
こちらは変な虫が付かないような仕組みなんでしょうか?

自然界は不思議な程によく出来ていますね人智を超えた世界です

こちら私が生まれる前からここにいる梅の老木ですが
今年もたくさんの花を付けています 青空の下満開です
まだ北風が厳しい日もありますが里山は準備完了を随所に感じます

2024年3月


2024.03.01 四季彩

光を

三月に入りました 里山は植物も鳥の囀りも何となく春らしくなって来ました

檜の林の間伐をし 光をいれて
そこから何かを育てて行こうと
小さな子どもも大人も一緒になって 宝探しをしてみよう

育てたいものは 心


未来に繋がる大切な物を探してみようと思います この檜林から・・・

2024.02.24 四季彩

3月 花見月

2月にしてはよく雨が降りましたね
あれこれと思っているうちに2月が逃げるように過ぎて行ってしまいました

思っているだけで ほとんど何も変わっていない毎日です!

久々の晴れで 里山は相変わらず静かで清らかな朝を迎え
心も洗われ 身もひきしまる思いです 自然界の有り難さを感じます

さてお店となると卒業や 年度変わりでそわそわ ざわざわって感じですか
花屋もシーズンインって感じかな

心に残る花贈りに努めます

2024.01.31 四季彩

立春へ

令和6年の幕開けはなんとも大変な幕開けとなりました
未だ不自由な生活を続けて見える方々には本当に胸が痛む思いです

私たちは日頃自然の中で暮らしています
燦々とそそぐ陽の光も 雨も 雪も 自分たちの思うようにはいきません
身を任せるしかない中で生きている訳です

そう思うと情け容赦なく 厳しくもあり また有り難くもあり
なんとも答えの出せないことを思い知らされる幕開けでした

とても長い1ヶ月が過ぎようとしています

悶々とする中にも 新たな希望を見出せるよう取り組んでいきたいものです
里山に少しずつ人の手を入れ共に目指す穏やかな日々を・・・

どうしても収まりの悪かったところに手を入れる 
作為なきように・・・

2月なれば節分・立春と進みます
どうか新たな芽吹きが沢山あります様に