花ト草ト木ト。
2025.02.03 四季彩
立春
今朝は暦通りに随分と春らしい陽気でした
本来ですと立春と言えども一年の内でも最も寒い頃なのですが・・・

建屋の入り口にある花の木の枝打ちをと
以前より気になっていました タイミングが合ったんで 頑張ってみました
ビビりながらの作業となりましたが久々に緊張感マックスです‼︎!

庭はと言うと 少しずつ花芽も膨らみ 穏やかな表情です
新しい芽吹きを見ると なんだか力が湧いてくる

里山で一緒に暮らしていた日本ミツバチが黙って引っ越して行ってしまった
冬になって少しほって置いたのが気に入らなかったのか?
そんな🐝からの 置き土産です

純粋すぎる美しさ
ご馳走様です

2025 ・ 2 ・ 3 立春の候
2025.01.03 四季彩
2025年
明けましておめでとう御座います

慌ただしい年の瀬を無事越え 迎えた新しい年
どうぞ良き年となります様に

刻々と移り変わる時代の中で
何を求め何を守って行けば良いのか
よく考えて行きたいと思います

新年の営業は1月10日より
予約は6日よりお受け致しております
本年もどうぞ宜しくお願い致します
2025・1・1
2024.12.30 四季彩
年の瀬
いよいよ年の瀬ですね
この瀬をこせば 新しい年の始まりです

今朝の里山の夜明
いつもと変わらぬ大自然の営みを感じます
人間社会だけがあたふたしてるだけで
大自然は淡々と時を刻み
万物いきとし生きる物を育み 優しく包みこんでくれる
新しい1日の始まりにも感謝です

あと2日頑張って瀬を越すぞ!
2024.12.14 四季彩
霜降る

冬の張りつめた空気に触れると 身も心も引き締まる
私にとっては 大切な時間だ
何かと緩みかける心には良い刺激だ!


これからの時期 毎朝こんな感じで霜が降りる
植物たちもじっとして耐えると言うのか 休むと言うのか
4ヶ月ほど静かに眠り続ける
宿根草はこの寒にあたる事が最も大切で
霜にあたることで株もしまり来年咲く花色もあざやかになる

人も厳しさに触れることで
磨かれ 輝いていくのだろうか・・・
2024.11.27 四季彩
初冬

庭もいよいよ冬眠へ
初霜が降り 静かな冬へと向かいます

一年の営みの最後の彩り 小さな命が一生懸命訴えているようで愛おしい
来年もここに咲くから忘れないでよと そんな感じでしょうか!

夏の華やかなシーズンに咲く花と 晩秋から初冬に咲く花と
同じ品種でも花色が違ってくる とてもレアな一輪となる 存在を知らせたいのか
朝晩の冷気のせいなのか微妙な色の花色になる

植物にとっての一年もいろいろで初冬の表情も美しい

さて残すところ後1ヶ月ですね 焦る 焦る
ん〜〜 なる様になるのかな・・

2024.11.17 四季彩
想うこと

里山の今朝の日の出
これから世の中はどんな世の中になって行くのだろうか
何十年 何百年と変わらぬ時間の流れと
大自然の規則ただしい営みのなか 自分たちは何を一番大切に生きるべきか

里山の美しい風景を見ていると ふとそんな事を考えてしまう
どこに目をやり 何を目指したら良いのだろうか

早朝の優しい光を浴びながら想うのは
次の世代の若者や 子供たちが
生き生きと暮らせる世の中を守って行けたらと切に思います

2024.11.11 四季彩
秋の日の
秋の日の気分転換
子供にとっては全てが遊び場だ!

ススキが優しく見守る中をコロコロと

夕暮れまじかに一瞬庭が輝く瞬間がある

ミューレンベルギアの白
短い秋を惜しむように秋風になびく
もうそこに 冬の足音が・・・











