花ト草ト木ト。
2026.04.04 四季彩
はじまり

芽吹きの時だ
自然界も人間社会も始まりの時だ
不安もあるだろう 期待もあるだろう
伸びていこう そう伸びる時だ
新たな芽は繊細で傷つきやすい 徐々にでいいから無理せず伸びろ
初々しい姿は愛しい 人間社会も同じだ
全身全霊でぶつかって行け 必ず成長できる

里山全体は活気づいています
咲き誇る花々や 若葉の芽吹きの力強さ
自然界のエネルギーを感じます
草木に学び 迷わず進め





2026 年 卯月

2026.03.31 四季彩
想いの跡
どんな想いがこの石たちの傍にあったのか
どんな縁でこの石たちがここに座ったのか

今の時代 そんなこと どうでも良いことなんだろうけど・・
私たちは そこに重きを置いている
その時々の想いに 遊び心をのせ 大いに遊んでみる

そして・・・
今では 何事もなかったようにおさまった石たち
世代を超えた それぞれの想いを繋げていきたい

2026 3・31 関わって頂いた方々の想いにも 感謝・感謝

2026.03.15 四季彩
無題

早咲の寒緋桜 華やかな季節を知らせる濃いピンク

言葉で伝えることの難しさ
本当の気持ちを伝える事はとても難しいと思ったりもします

その点 花や植物たちはいいね
一言も発しないのに素直に伝わる心
この季節 伝えたい気持ちを込めての 花贈り

花はいい ただ黙って静かに咲いている

こちらも黙って座った石 2026 3. 15
2026.03.04 四季彩
石と木
逃げるように過ぎてしまった二月
そして去るように過ぎてしまうであろう三月・・・

石には意志がある
どこかで聞いた言葉だ

木には気がある
この言葉も聞き覚えのある言葉だ
上の石は義父がどこからか集めて来たものだ
簡単に動かせるものでは無い一度座ったら永代動かないほどの存在だ
下の木は親父の山から掘り出して来た姫沙羅の木だ
わりとしなやかにその地に根付き 今では毎年たくさんの花を付けてくれる
とりわけどうしても欲しいと思った訳では無いけれど
今では農園の一番良い場所に陣取っている事に不思議な縁を感じています

農園はと言うと一気に進んだ春の陽気と共に少し気の早い植物が
モゾモゾと動き始めております
今年はどんな出会いが待っているのか楽しみです

更新もままならぬ日々ですが
あれこれと整えながら心も整えながら

さてさて年度代わりです 新たなスタートへ
2026.01.28 四季彩
如月

一年の中で最も寒いこの時期
張り詰めた空気の中から思わぬ風景に出会えるときがある 美しい瞬間だ

一月はわりとのんびり過ぎた気がしてますが二月はその分早いよね

里山の時間は止まっている様に見えますが
よくよく見るとこんな寒さの中にでもしっかりと準備している植物もある
なんだか嬉しくなってくる
束の間の陽だまりの中で

2026 大寒の頃
2026.01.16 四季彩
立春 中吉
ようやく初詣でに行ってきました
やはりなんとなく気持ちも清々しく 身も引き締まる感覚です

引いたおみくじの一文に
『世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事をもつことである』
他になんの取り柄のない私ですが これなら出来そうです

2026・1・16日 立春中吉
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2026.01.01 四季彩
2026年 元旦

新しい年の初まりです
皆様にとって良き年となりますようお祈り申し上げます
今年四季彩のテーマは 『原点回帰』

一日一日を大切に積み重ね 未来に繋がる一年へと・・・

新年5日より営業となります
どうぞ本年も宜しくお願いいたします

2025.12.30 四季彩
2025 年の瀬

もうすぐ2025年も終わります どんな1年でしたか
あっと言う間に過ぎてしまった1年でこんなにも時の過ぎるのが早いと
2026年も うかうかしてはいられません
ましてや午年 しっかり手綱を締めていかないと

夜明けからだんだん空が明るくなっていく
慌ただしい年の瀬から一瞬解放される僅かな瞬間
里山の夜明けです

今年もなんとか無事に瀬を越せそうかな?
2025年に感謝・感謝







