花ト草ト木ト。
2020.04.05 四季彩
配達についてのご案内

段々と世の中が大変な状況になってきています
どうぞみなさん充分なご対応でお過ごしください
こんな時期なのでわたしたち四季彩で出来ること

通常は有料で配達している区域は すべて無料で配達いたします
瑞浪市内全域・土岐市内全域すべて無料
(但し時間指定は出来ませんのでご了承ください)
近隣の町 多治見市・恵那市・中津川市は要相談とさせていただきます

日頃ご贔屓頂いてますお客様へ
お品の代金問わず配達いたします どうぞご利用ください
特に移動手段の不便な方はご遠慮なくお申し付けください お電話で結構です
このコロナウイルスが終息するまでこのような形で
四季彩スタッフみんなで出来ることを考えながら乗り切ります

2020.04.03 四季彩
お願い
いつもご利用いただきありがとうございます
花束・アレンジメントのご注文に関しましてご予約優先とさせて頂きます

当日店頭でのご注文になりますと制作に一時間程頂戴いたします
昨今の事情もありお客様の店内滞在時間の短縮へのご協力いただきたいのと
より良いお品の制作に時間を頂きたい為です どうぞご理解ください
お客様のご要望を聞き 贈られる方を想像し 花を選び 心を込めて作り上げる作業です
皆様の笑顔を想像しながら作ることはとても楽しい時間です
どうぞお電話または 事前にご来店頂きますようお願い申しあげます

あの人の喜ぶ顔 恋人の好きな色 妻のイメージ 友人の雰囲気
皆様の大切な人の心に届きますように・・・
2020.03.28 四季彩
家・庭
今 世界中で何が起こっていて 何ができるのか・・・
世の中は大変な状況だと思います こんな時は私たちは何をしたら良いのでしょう?
私は外に目を向けるのではなくて 内にしっかり目を向けたいと思います
例えば家の周りを家族で少しずつ掃除をしたり 普段忙しくてできないガラス拭きをしたり
草抜きをしたり 家族や子供達としっかり向き合い 話をしたり・・・
そう考えると有意義に この状況を乗り越えられるのではないでしょうか

掃除できた部屋に一輪の花を飾る・・・
うん いいね!
整った庭に春の花苗を植える・・・
いいね いいね

こんな時だからこそ 暮らしの基本 『家庭』を整えよう

2020.03.26 四季彩
あれよ・あれよ
あれよ、あれよと言う間に3月も終わりの週に
毎年3月は ひと区切りの月で 別れを惜しみ 出会いに期待したりと
桜の開花に合わせ心がざわつく季節なのですが
今年は様子が少し違ってきていますね

『心に残る花』
花はいずれ枯れて無くなってしまいますが あの人からもらったあの時の 『花』
それは生涯心に残るもの
お世話になったあの人に 夢を語った友人に ともに汗を流したあの人に
心を贈る・・・
一つの区切りをつけ次のステージへ

2020.03.02 四季彩
蕾
あれこれ思っているうちに3月に入ってしまいました
月日の過ぎることは止められませんね
自然界も着々と進んでいます

どんな植物も蕾は可愛いですね


毎年生まれ変われる植物ってとっても羨ましい
やり直しが利くよね 出来ることならこの私も・・・
根っこは年々しっかり育って行き 地上部は毎年生まれ変われる植物っていいわ
よく考えるととってもいいね

愛おしい蕾たち 今年も力一杯咲いてくれ
2020.02.20 四季彩
桃の節句
寒さもピークを過ぎたでしょうか
今年の冬は少し短い気がします

美濃の女性陶芸家 伊村徳子作 陶比奈
華やかな中にも静かな緊張感に包まれた とても落ち着いた空間になります
春の初々しい風を少しづつ感じる今日この頃

2020.02.16 四季彩
美しいもの
花に携わる仕事に就き
日々美しいものに囲まれ生きてきた

幼い頃は自然に囲まれ育ち 生活の中には常に自然があり
季節の移り変わりの中出会う植物たちは たとえ冬枯れの姿でも美しい

冬の朝のピンと張り詰めた空気の中に
生命の力強さを幼な心にも感じとっていた この歳になってもそんな姿から元気をもらう

真冬にけなげに咲く花 愛おしい・・・

もう一息頑張って自然に寄り添いながら
2020.02.13 四季彩
ザンバラン フジヤマGT
10年前からこの靴で山に入り 土をいじり石を運び
山の作業には欠かせない 私の足の守り神です
イタリアのザンバラン社製で 日本人向けに作られた登山靴
始めは何も知らずに親父に中古品をもらって 山作業にちょうどいいくらいに思い
履いていましたが これが何とも言えぬ安心感で
この靴に出会ってからは 足元に不安を感じたことがありません 優れものです
これは2代目のザンバランで 息子夫婦からのプレゼントです
ありがたい


さて2月もあっという間にすぎて行きそうな気配ですが この時期にしかできない事があり
徐々に進めています

そんな里山にも春がすぐそこに
モノクロの中にもよく見ると春があちらこちらに

まちどおしい春よ・・・ 早く来い
2020.01.19 四季彩
机
今月60歳を無事に迎える事が出来ました
とにかく健康で ここまでこれた事にあらためて感謝です
昨日三重県伊勢市 近鉄朝熊駅より徒歩で朝熊岳山頂〜宇治道を縦走し伊勢神宮内宮までを
還暦を迎えられた御礼と 新年のお参りを兼ね 徒歩での参拝を幼馴染6人で敢行してきました
約20kmの道のりです
企画してくれた友人にも感謝・感謝
そして家では・・・
factory カカム製の桜の木で作った机をプレゼントしてもらいました
これからもまだ勉強してと言う事でしょうか?
「60の手習い」と言う諺もあります
落ち着いてこの机に向かってみたいとおもいます

自分には60年の人生がありその60年を見つめ直しこれからの時間を創造してみては?って事だと解釈しております
前半の30年は 純粋ではありましたが 無知で幼稚な若かりし時代
それからの30年はひたすら働き 走りつづけた時代
さて後半はいかに
一度ゆっくりとこの机に向かい 見つめ直し さらに前へと・・・
そして時が経つにつれ赤く変色する桜の木それも楽しみです
どうもありがとう 2020 1



