花ト草ト木ト。
2014.09.13 四季彩
「ゆずり葉の木」
人里離れた山間にポツンと建てたアトリエ
今日から3日間 庭と建物を開放します

この場所は「ゆずり葉の木」と呼びます
次の世代に繋がって行って欲しいとの想いからそう名付けました
今日は天気もよし!
爽やかな秋風の中 ふら~と寄ってみて下さい

鳥の声と風に揺らぐ木や花たち
他には何もありません
特別なサービスもないです 笑・・
余りにも満たされた日常を省みながら
何も無い事の豊かさをこの場所で感じてみてください
2014.09.01 お知らせ
vol.34 季刊サルビア「ラ・まのとつくる、手織りのラグ」
北欧の古い家に住むおばあちゃんの家にあるような
厚手で模様がきれいなラグマット。
そんなイメージのラグマットの紹介です。
東京、町田にあるクラフト工房ラ・まのさんの
こころやからだに障害をもつ方たちが草木染めや手織りでつくるラグマット
いきいきと丁寧な仕事をされているみなさんが作り出す色をつかって出来た
手織りのマットはとてもあたたかな雰囲気です。
仕事の様子や、自分でつくる手織りのマットの作り方などを紹介しています。


※本店では冊子のみの取り扱いになります。
特集されているラグマットは全て受注生産となります。
詳しくは店頭までどうぞ。
2014.08.16 四季彩
農機具小屋
芝草で屋根を葺く
子供の頃から慣れ親しんだ原風景
ここに似合う建物
それはソーラーでも瓦でもなく草屋根でした
工法をあれこれ皆で考え セルフビルドで仕上げました
私たちの想像の中から生まれた風景です
おかげさまでいい形になりました
ここでの暮らしは四季彩の挑戦です
以前もこの場所に農機具小屋が建っていましたが 古くなり解体
そこに もう一度 現代の小屋を
小さいけれど機能的で農作業が楽しくできて
男の遊び場と言うか 夢を創り出す そんな小屋が欲しかった

アトリエからは庭全体が見渡せる大きな窓
摘んだ花をどっさり置ける作業台
薪ストーブはオーブン付き 田舎暮らしの中から生まれた
本物です
植物の芽吹きから枯れ行くまでを 共に過ごしたい
そんな想いで建てた小屋です

9月13・14・15日はオープンデーになります。
詳しくはゆずり葉の木のブログをご覧くだい OPEN DAY&WORK SHOP
2014.08.07 四季彩
夏の庭
今年の夏は 雨が少ない
植物たちも 昨日の夕立で少しは救われたかな


夏の色はやはり黄色

そして雨水をためるタンク ようやく完成
さあ 雨よ降ってちょうだい!!

昨日の夕立で500ℓ一応満タンです
2014.07.19 四季彩
追悼公演

追悼公演花飾りのご縁を頂きました

地味すぎず 派手すぎず 上品に・・・


ゆずり葉で切りたてのアナベル
相当ボリュームあります
とにかく上品に 2014. 7.19
2014.07.13 四季彩
アトリエ
アトリエ完成
自然の中にひっそりと 目立たぬように
屋根を緑化し 壁も土色で仕上げました・・・

小さい頃家の裏山にこっそり小さな基地を作って 友達たちと遊んだ日々
そんなわくわくした感覚を50を過ぎた今味わっています

庭に咲く花たちを そっと見守りながら
音を奏でる
採れたての野菜で料理を・・・
静かに読書・・・
ぼんやり空をながめたり・・・
エアコンも無ければテレビも無い
ゆったり流れる静かな落ち着いた時間
お金で買えない贅沢な空間
静けさを保つ事を大切に この場所を創って行きたいと想います

何も無い豊かさを この場所から・・・
2014.06.29 四季彩
夏の知らせ

今年も安定の沙羅双樹
今朝、今年一番の蓮も咲きました
誰に聞くわけでもなく 自然のリズムを感じながら咲く植物たち
季節は進み 夏のはじまりを知らせてくれているようです


涼しげなグリーンや白をメインにしたアレンジや花束が人気です
※現在スタッフを募集しています。スタッフ募集
m.m
2014.06.13 四季彩
どくだみ
かわいそうな名前だね。
「どくだみ」
とても愛されそうに無い名前だけど良く見ると 可愛い花
毒溜めとか毒消しとか言われ 昔から親しまれているようです
八重咲きで珍しい品種です

ようやくお店の庭に咲く 花を眺める余裕が出てきた もう一輪
クレマチス

テキセンシス系 アップルレッド
どちらも良く見ないと見過ごしてしまいそうな小さな花たちですが
凛として 咲き誇ってます
そして「ゆずり葉の木」はと言うと ほんとに あと一歩

あと一歩が なかなかです

現在スタッフを募集しています。
詳しくはスタッフ募集をご覧ください。





