花ト草ト木ト。
2020.02.13 四季彩
ザンバラン フジヤマGT
10年前からこの靴で山に入り 土をいじり石を運び
山の作業には欠かせない 私の足の守り神です
イタリアのザンバラン社製で 日本人向けに作られた登山靴
始めは何も知らずに親父に中古品をもらって 山作業にちょうどいいくらいに思い
履いていましたが これが何とも言えぬ安心感で
この靴に出会ってからは 足元に不安を感じたことがありません 優れものです
これは2代目のザンバランで 息子夫婦からのプレゼントです
ありがたい


さて2月もあっという間にすぎて行きそうな気配ですが この時期にしかできない事があり
徐々に進めています

そんな里山にも春がすぐそこに
モノクロの中にもよく見ると春があちらこちらに

まちどおしい春よ・・・ 早く来い
2020.01.19 四季彩
机
今月60歳を無事に迎える事が出来ました
とにかく健康で ここまでこれた事にあらためて感謝です
昨日三重県伊勢市 近鉄朝熊駅より徒歩で朝熊岳山頂〜宇治道を縦走し伊勢神宮内宮までを
還暦を迎えられた御礼と 新年のお参りを兼ね 徒歩での参拝を幼馴染6人で敢行してきました
約20kmの道のりです
企画してくれた友人にも感謝・感謝
そして家では・・・
factory カカム製の桜の木で作った机をプレゼントしてもらいました
これからもまだ勉強してと言う事でしょうか?
「60の手習い」と言う諺もあります
落ち着いてこの机に向かってみたいとおもいます

自分には60年の人生がありその60年を見つめ直しこれからの時間を創造してみては?って事だと解釈しております
前半の30年は 純粋ではありましたが 無知で幼稚な若かりし時代
それからの30年はひたすら働き 走りつづけた時代
さて後半はいかに
一度ゆっくりとこの机に向かい 見つめ直し さらに前へと・・・
そして時が経つにつれ赤く変色する桜の木それも楽しみです
どうもありがとう 2020 1

2020.01.01 四季彩
令和二年 元旦

新年明けましておめでとうございます
慌ただしい年末とはうらはらな 穏やかな晴天の元旦を迎え
令和初のお正月に 新たな気持ちで一年の無事を想う始まりの日となりました
本年は私も還暦を迎え新たな目標を持ち日々大切に過ごして参りたいと手を合わせました

何の意図もない 自然が生み出す美しさ
今年もそんな風景に出会え 足を止める事が何度おとずれるのか楽しみです
令和二年が皆様にとって素敵な一年となりますよう スタッフ一同お祈り申しあげます
新年は6日より通常営業となります
本年も四季彩をどうぞよろしくお願いいたします

2019.12.24 四季彩
令和 元年
一年が無事に過ぎていきます
昭和に産まれ 平成を仕事一筋に生き
さて令和は・・・
来年はどんな出会いがあり どんな感動があり どんなことに心動かされるだろうか
楽しみです

後一週間となりました
来る年が良いとしでありますように

令和元年に感謝です
2019.12.17 四季彩
年の瀬

いつか年末を静かに過ごせる暮らしがしてみたい
薪ストーブに火を入れ ワインと音楽と笑い声が響き・・・
家族で過ごすゆったりとした時間
イメージは出来上がっているんですが なんせね仕事がね 花屋さんやしね
でも仕事好きやし 花も好きやし 自然大好きやし お年寄り好きやし???
今年の年の瀬も仕事優先のようです
令和元年の締めくくり 落ち着いて取り組みたいです

冬の花を引き立てるleafたち
農園で育てたものばかりです ここに華やかな色を入れる 冬の白もいいね
朝摘みの葉っぱ いいわ♡
後2週間大切に・・・
2019.12.01 四季彩
落ち葉
今年も山は彩づき 落ち葉はひらひらと風に舞う
10年目の冬の始まり・・・

落ち葉掃きってなんだか自分の心が掃き清められているようでいいんだな〜
明日になれば今日よりもっとたくさんの落ち葉があるのに・・・ 今日を掃く
晩秋の里山の静かな時間

こんな時間を大切に次の世代へつなげたい

2019.11.16 四季彩
変わらない事
穏やかな秋の日が続いています

自分達が花屋を始めた頃と思うと
人も 暮らしも 随分変わって来ました
けれど野に咲く花々は何も変わっていない
そこに新しさを感じているのは 私だけでしょうか・・・
2019.10.26 四季彩
爽やかな秋の日に
雨 しっかり降りましたね
徐々に日も短くなり 秋も深まっていきます
なんとなく寂しくて なんとなく人恋しい秋の一日

一つの節目に贈る花
言葉で気持ちを伝えることって結構難しい
その点 贈り物はストレートに想いが伝わっていきます
華やかな色を添えて おめでとうございます
爽やかな秋の日にあなたの心に届くよう
出会えた事に感謝します

2019.10.14 四季彩
“ゆめ″ と “きぼう″
京都のある幼稚園から “ゆめ″ と “きぼう″ をのせた風船が飛んできました
運動会で飛ばしたそうです
私たちの管理する農地で偶然息子が拾い(これ見て) そこに書いてある文章に目をやりました
若い頃 自分のお店を持ちたいと言う『夢』を抱き ひたすら働き
そして50歳の時 先祖から繋がる農地を守るために無い知恵を絞り『希望』を抱きながら汗を流してきた私にはとても心に響く言葉です

この子供たちが成人になる頃 どんな世の中になっているのでしょうか?
私は今 荒れて行く田舎に目を向けています
世の中の流れとは逆な気がして悩みながら 迷いながら進んでいます けど 便利だけが良いとは限りません
不便でも自然から教わる沢山の不思議に感動しながら日々過ごしております
そんな中 風船も自然の力が運んでくれた素敵な贈り物

子供たちの気持ちがこの絵に込められている気がします
私たちが関わっている農地まで飛んできた風船に何か縁を感じ
あらためて私も この子供たちが “ゆめ″ と “きぼう″ の持てるような環境を作り上げたいと さらに希望がもてました 園児のみなさんありがとう‼︎
その農園で昨日素敵なカップルが生まれました 今ではこんな事も出来る環境になってきています
どうぞお幸せに・・・

よし‼︎ まだまだ頑張るぞ‼︎‼︎
明日から草刈りするぞ〜‼︎!


