花ト草ト木ト。
2026.08.23 四季彩
晩夏
夏の終わりは何故か寂しい
蝉時雨の声もなんだか寂しい
終わりを告げるように咲いた睡蓮の花

賑やかと言うよりは 名残り惜しい感がある
里山はもうススキの穂が風に揺れ
赤とんぼが風と遊ぶ

今年の夏もそろそろですかね・・・

2026 処暑の頃
2026.08.11 四季彩
夏の朝

なんとも静かで人も自然もなんの隔たりもなく ただただ普通に過ぎてゆく里山の早朝
同時に鳥や蝉や小動物たち全ての生き物が動き出す

自分はなぜだか静かな普通の日々が好き

落ち着いた色が好き

好きな花を生けながら
好きな時間を無理なく生きる
そんな日々を送りたい

2026.08.01 四季彩
秋風月
八月ですね
夏休み 楽しんでますか
暑すぎて なかなかやる気が起きてこないのですが
里山は どうでしょうか 秋に向かって花々も徐々に徐々に・・・

それぞれの想いを言葉にして 伝え合い
そこから想像を膨らませ 未来の形を束ねてもらう
楽しい時間

bouquet

暑さに負けぬ 八月の花たち
繊細の中にある強さかな

秋はまだまだ先ですね!
2026.07.16 四季彩
PM 2:30
暑っつ💦

早朝はなんとも爽やかな幕開けですが
あっと言うまにジリジリと温度も上がり

pm 2:30

みんな🐝いったん 出ろ 出ろ 暑っつ💦💦💦
2026 7 ・15 暑さもまだまだこれからが本番です🥵

夕方には暑さも和らぐ里山
2026.06.21 四季彩
拝啓 父上様
ご無沙汰してます
あれからもう4年になります そちらの暮らしはどうでしょうか?
親父はどんな事もきちっとしてたので ちゃんと暮らしも整え
快適な生活を送っている事と思います

29年前に一緒に移植した夏椿の花が今年も咲きました 雨の似合う花ですね
覚えていますか?当時親父67歳 今の俺と変わらぬ歳です
若気の至りでなりふり構わず進んできた俺を陰ながら応援してくれた事 今更ながら感謝してます

当時郷から夏椿を一緒に根掘りし移植している様子です・・・
下の写真は堀あげた後の穴

自分が若い頃 親父とは意見も合わず何かと反抗心を抱いていましたがこの歳になると親父に似た部分をすごく感じ 親子と言うものは良くも悪くも似て来るのだなと改めて深く感じる今日このごろです
道具の管理から 日々の生活習慣など見習うことが多いことに
この歳になってようやく気づき しきりと反省の日々です
男は仕事ができて当たり前 家族を養えて当たり前・・
植物が好きで酒好きで とても器用な昭和の男でした

2026 6・21 母の日より随分静かな父の日ですが 感謝・感謝
2026.06.06 四季彩
田植えのあと
2026の田植えも無事終わり
後は水管理と田んぼ周りの環境整備
これから里山は草刈りが忙しくなります
昨年末痛めた腰に不安が残っている為 焦らず徐々に慣らしていかないと
まだ少し不安あり・・・

その前に泥だらけのトラクターの清掃整備を
整備士の経験が少しある私はこんな時間も好き好き

2026も目指せ美味しいお米
美しい里山を


















